横浜国際福祉専門学校での特別講義
講義風景
日 時
講 師
タイトル
  
対 象



 
2004年12月1日(水)10時半から14時半までの2コマ
栗木・三竹
「障害のある方々の社会参加」
青葉バリアフリーサポート21(ABS21)の活動事例を通して
一年生
横浜国際福祉専門学校 URL:http://www.yicsw.ac.jp/annai/annai2.html
記:三竹

 講義風景と講義内容
講義風景2 講義風景3
T 青葉バリアフリーサポート21(ABS21)の概要
地域で暮らす障害のある方々のニーズを形にするための 市民の自発的な取り組みとして2000年に発足

(1)基本理念――「ノーマライゼーション」
(2)活動内容
(2.1) ホームページの企画・作成・管理
   青葉バリアフリーサロン URL: http://www.abs21.com/
(2.2)「インターネットサロン」の運営
   (PCやITの活用スキルを教え学びあう会)
(2.3)バリアフリーマップの制作(フィールドワークとウェブ化)
   a.障害をもった当事者の現状
   b.マップグループ(障害のある人が過半数)の共通の思い:
   c.どんなマップを制作しているか:
   d.フィールドワーク体験をとおしてわかったこと:
(2.4)バリアフリー講演会・講習会の開催
   心理的なバリアを取り除くことを目的とした講演会、ネチケット講座
   パソコン講習会など
(3)構成メンバー 
U ABS21の活動に参加して・・・脳血管障害で後遺症を持つ当事者として
(1)障害者になった経過
(2)高次脳機能障害の具体的な症状について
(3)ABS−21での活動のきっかけ 
(4)具体的活動
    (4.1)外出やコミニケーシヨンが困難な方々にとっての
         コミュニケーシヨンの場への参加
    (4.2)バリアフリー情報の発信
(5)最後に

V 共に地域で生活する者としての社会貢献活動
⇒皆が支えあう福祉のまちづくり

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