私たちが、普段何気なく歩いているまちも大きな荷物を持ったり、怪我をしたりすると、ちょっとした段差で立ち止まったりしてバリアフリーの大切さに気付かされます。
 まして、車イスのかたやその他障害のあるかた、ベビーカーを使うかた、妊産婦、高齢のかたなど、日頃まちの中で不便を感じている人はたくさんいます。
 そこで、私たち「青葉バリアフリーサポート21(ABS21)」は、青葉区及び近隣地域に暮らすかたがたが、気軽に安心してショッピングを楽しんだり、お食事やお茶をいただきながら憩えるまちづくりができればとの思いで、2000年度からあざみ野駅(東急田園都市線)周辺をはじめとして、フィールドワークを開始

 そして、2001年度から青葉区社会福祉協議会との共催事業として、「あおばバリアフリーマップ」を制作、abs21のホームページに掲載

 http://www.abs21.com/salon/aobamap/index.html

 2003年度は、フィールドワークに店舗ばかりでなく、ノンステップバスの乗車体験、歴史博物館を見学するなど、メンバーの外出機会のきっかけづくりや交流の場にもなっています。
 また、制作したバリアフリーマップのHPをインターネットだけでなく、広く地域のかたがたに利用していただけるよう、ボランティア体験した学生さんや大学の協力を得てバリアフリーマップの冊子を制作

 *横浜市市民活動支援センター主催「夏!市民活動体験塾2003」塾生を受け入れ、フィールドワークの参加、岩崎学園情報科学専門学校にマップ冊子の制作協力を得た。

 *マップ冊子を地域の施設やマップ協力店・商店会長、施設に配布、また、マップ冊子の希望者には販売。
2004年度は、区内だけではなく私どもと同様のコンセプトで制作されている全国のバリアフリーマップのHPを調べ、それらを全国版バリアフリーマップHP
 http://www.abs21.com/salon/zenkokumap/index.html
として掲載。
 これからも、毎日の生活を快適に、そして、生き生きと過ごせるまちづくりを推進しながら、既存のマップ情報を見直し、修正が必要であれば随時行なっていきます。

グラフはフィールドワークの実績
2001年度参加者推移グラフ 2003年度参加者推移グラフ 2003年度参加者推移グラフ 2000年度から2004年度参加者と回数のグラフ
2001年度 2002年度 2003年度 2000〜2004年度
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