2012年11月21日

お役に立つかな?レシピ@南部一郎かぼちゃのポタージュ

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これが「南部一郎かぼちゃ」です。
「南部一郎」は日本在来の鶴首かぼちゃを選抜し、岩手県のオリジナル品種として開発したもの。
“南部”は南部藩(岩手)を意味し、”一郎”は鶴首かぼちゃの種を譲ってくれた、横田一郎さんにちなんで命名されたそうです。
「南部一郎」の産地である岩手県一関市厳美町(げんびちょう)の本寺地区は、伝統的な農村景観が色濃く残っています。その農村景観保全のために生業として成り立つ農業を確立させるため、その素材として「南部一郎」の特産化に取り組みました。岩手の盛岡農業高校の元教諭、小山田智彰さんらが平成12年から8年もの歳月をかけて日本在来種から育てました。

このかぼちゃ、見慣れてるかぼちゃよりも 少々水っぽく柔らかなので、お菓子やスープに向いているとのことで、ポタージュにしてみました。

一般的なかぼちゃでも出来ますので、寒い日のメインに作ってみてください。

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1.かぼちゃをレンジで5分ほどチンします。皮が剥き易くなり切り分けもしやすくなります。
2.皮をむき、ワタや種を取り除いたら 適当な大きさに切ります。
3.鍋にかぼちゃを入れ、水をかぼちゃがかぶるくらいの水とコンソメを1つ入れ煮込みます。
4.水気がなくなってきて、かぼちゃが 簡単に潰せるくらいの軟らかさになっているかを確かめ、ミキサーでペースト状にします。ミキサーがなければ、鍋の中でよく潰し、ペースト状にします。
5.より滑らかなスープにしたいときや、ミキサーにかけないときは、裏ごしされると良いと思います。
6.鍋に戻して、弱火にかけ、適当なゆるさになるように 牛乳で伸ばします。
7.塩コショウで味を調えれば出来上がりです。あれば、生クリームや 少量のバターを落とすと コクも風味も増しますよ♪

はじめにバターで炒めた玉ねぎと かぼちゃを一緒に煮込んでも美味しく出来ます。
また、カボチャだけでなく、ジャガイモや人参などでも 試してください。人参で作るときは スプーン1杯のご飯をお忘れなく!

いわおか

Posted by abs21 at 2012年11月21日 09:26
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